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ホンダアスリートクラブ

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車いすマラソンや水泳といった「障害者スポーツ」の世界でトップクラスの成績を収めている選手が所属しています。
ホンダ太陽は、一人ひとりが個性を活かし、夢にチャレンジするアスリートの選手たちを応援し、
さまざまな面でバックアップを行っています。

渡辺 習輔
Shusuke Watanabe
数々の大会で上位入賞を果たす。マラソン競技を中心に活躍。
ホンダアスリートクラブ代表。
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佐矢野 利明
Toshiaki Sayano
2013年までマラソンを中心に活躍。
2014年からは競技種目を短距離に挑戦し東京2020パラリンピック出場を目指す。
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河室 隆一
Ryuichi Kawamuro
第34回大分国際車いすマラソン大会で新人賞受賞。
マラソン競技を中心に活躍。
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荒 力
Chikara Ara
水泳でシドニー・アテネパラリンピックに出場。
2016年からはトライアスロンに挑戦し東京2020パラリンピック出場を目指す。
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車いす使用者によるマラソン競技。
障がいを考慮した競技規則が決められ、障がいの度合いに応じてグループ分けがなされており、近年はパラリンピック知名度向上と共に認知が広がり、国内外の各地で大会が開催されています。

ホンダ太陽がある大分県では、1981年の国際障害者年を記念して、車いすランナーだけが参加する、世界で初めての国際大会が開催されました。以来毎年開催され、世界最大、最高レベルの大会として、国内外から高い評価を受けています。 ホンダアスリートクラブの前身は、この記念すべき第1回目の「大分国際車いすマラソン大会」からスタートしました。 レースでは、トップクラスの選手になると「レーサー」と呼ばれる軽量かつ、体型に合わしたフレーム形状の専用車いすを使用し、時速30キロ以上のスピードで競い合います。ボランティアによる運営協力や、沿道の観衆など、各大会は多くの人で盛り上がっています。

クラブ活動

野球部
ホンダ太陽株式会社の社会人野球部です。交流戦など遠征を含めた県内外での大会に出場するなど精力的に活動を行なっています。
「仕事と野球の両立」を考慮し、社会人としての自立成長を目指し、何事にも一生懸命さと協調性を持ち取り組む。そして、野球のレベルアップを図ることを人材育成目的としています。

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野球部

地域・社会活動

ホンダまつり

地域への貢献として「ホンダまつり」を開催しています。従業員等による模擬店や各種イベント、また大抽選会などで地域の方との交流を図っています。

ホンダまつり
ダンボールクラフト

自分の手でモノをつくり上げる楽しさ・喜びを子ども達に体験してもらい、モノづくりの楽しさを次世代に伝えていくことを目的に、年間平均10回実施しています。(2007年より継続実施)
内容は、クルマやバイク、ASIMOなどをかたどったのホンダオリジナルダンボールクラフトを使用して、接着剤とクリップだけで作りあげるワークショップです。
大分県内の支援学校などの障がいを持った子どもたちへの体験や、自社の障がいを持った従業員による指導も実施しています。

ダンボールクラフト
ビーチクリーン

大分市田ノ浦ビーチを素足で歩ける美しい砂浜を次世代に残すことを目的に環境保全活動を実施しています。(2009年より継続活動)
海開き前後の年2回、 約7時間かけて牽引式ビーチクリーナーを使い、自治体、地域ホンダカーズ販売店、自社従業員が協力して行っています。

ビーチクリーン
キッズスポッチャ

障がいのある児童に、その枠を超えてスポーツに触れ合える場所を提供し、スポーツを通じて人とのふれあいやからだを動かす楽しさを伝えることを目的に実施しています。(2ヵ月に1回の偶数月開催/2011年より継続実施)
実施競技は陸上(立位・車いす/トラック・フィールド)で、指導には現役の車いすアスリート・スポーツインストラクター・地域の陸上クラブに所属している選手・教諭・大学生、理学療法士・作業療法士・義肢装具士など多種にわたり、それぞれの専門性を活かして指導に当たっています。

キッズスポッチャ

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