現在位置ホーム会社案内沿革

沿革

社会福祉法人 太陽の家 創設者 中村 裕博士の「世に心身障害者はあっても、仕事に障害はありえない」「保護より働く機会を」という思いに、本田技研工業(株)創設者 本田 宗一郎が出会い、感動。「やろう、ホンダもこういう仕事をしなきゃダメなんだ!」「ホンダも障害者の人の工場を創る!」と決断したことから、ホンダ太陽はスタートしました。

写真:創業者  本田宗一郎

本田技研工業(株)
創業者 本田 宗一郎

写真:中村 裕博士

社会福祉法人
太陽の家 創設者
中村 裕博士







1965年10月 太陽の家開所
1978年1月 本田技研工業(株) 本田宗一郎最高顧問 太陽の家来所 第2作業棟落成式
4月 太陽の家 精機科 発足
7月 日本精機(株)からスピードメーター量産開始
1979年10月 スタンレー電気(株)からヘッドライト量産開始





1980年9月 東洋電装(株)からリアストップスイッチ量産開始
1981年9月 ホンダ太陽(株)を本田技研工業(株)、日本精機(株)、(福)太陽の家の出資により、資本金500万円で設立
第一作業棟落成式 操業開始 本田宗一郎最高顧問来社
10月 スタンレー電気(株)からウインカーランプ量産開始
1982年5月 (株)本田ロック資本参加
本田技研工業(株)の特例子会社として労働省より認定を受ける
9月 (株)本田ロックからセンターロックキー量産開始
1984年7月 中村裕取締役社長(太陽の家理事長)逝去(57歳)
8月 畑田和男氏(太陽の家理事長)取締役社長に就任
11月 (株)三ツ葉電機製作所からオイルレベルスイッチ量産開始
1985年5月 スタンレー電気(株)、東洋電装(株)、(株)三ツ葉電機製作所が資本参加し5社体制確立
7月 陽風会(互助会)発足
1986年7月 本田宗一郎最高顧問来社(2度目)
1988年3月 2月決算から3月決算に変更
1989年9月 ホンダ太陽ニュース創刊号発行





1991年5月 資本金を3000万円に増資
8月 本田宗一郎取締役会長(本田技研最高顧問)逝去(84歳)
11月 創立10周年記念式典
1992年7月 ホンダアールアンドデー太陽(株)設立 資本金3,000万円
1994年7月 日出工場起工式
9月 設備・施設改善コンテストで優秀賞を受賞
1995年6月 日出工場竣工式 三笠宮寛仁殿下・同信子妃殿下御成
10月 紀宮清子内親王御成(別府工場)
1996年9月 職場改善コンテストで安心のネットワークが特別賞を受賞
10月 創立15周年記念式典
韓国 無窮花電子との従業員派遣交流に調印
1997年7月 常磐宮殿下・同華子妃殿下御成(日出工場)
9月 山下猛常務取締役(初代工場長)逝去(49歳)
日出工場 平成9年度緑化優良工場 日本緑化センター会長賞 受賞
1998年4月 ISO9002認証取得
9月 職場改善コンテストで最優秀賞 労働大臣賞を受賞
日出工場 平成10年度緑化優良工場 九州通商産業局長表彰を受賞
10月 皇太子殿下・同雅子妃殿下行啓(日出工場)
1999年8月 インターンシップ受入れ開始





2000年7月 秋篠宮殿下・同紀子妃殿下御成(日出工場)
10月 全国緑化優良工場 通産大臣賞を受賞
11月 環境ISO14001認証取得
2001年9月 ソーラーキャメルプロジェクト オーストラリアの砂漠横断にチャレンジ
11月 ふるさとづくり賞企業の部で内閣総理大臣賞を受賞
2002年11月 立体造形機(3Dプリンター)導入
2003年1月 ダンロップグッドイヤータイヤ(株)からIMSパンク修理キット量産開始
3月 ISO9001(2000年版)認証取得
7月 高円宮久子妃殿下御成(日出工場)
8月 (株)ケーヒンからフューエルパイプAssy量産開始
2005年4月 杵築工場 生産稼動開始
6月 千葉英雄が社長に就任
9月 ホンダエンジニアリング(株)より溶接ガン量産開始
2006年10月 創立25周年記念式典
2007年4月 西田晴泰が社長に就任
2008年8月 日出工場 第2工場棟 竣工式(杵築工場を統合)
10月 ㈱ミツバよりウオッシャーチューブASSY量産開始
11月 スタンレー電気㈱よりライセンスランプ新機種量産開始
12月 ㈱ホンダロックよりアウターハンドル(ACTY用)量産開始
2009年3月 ㈱本田技術研究所より粉末焼結造形業務開始
6月 本田技研工業㈱障害者雇用研究会を日出工場にてスタート
8月 三桜工業㈱よりフューエルベントチューブASSY量産開始
10月 第31回全国障害者技能競技大会で2年連続特別表彰(IT部門/ホンダR&D太陽)
11月 九州地方発明協会大分支部長賞受賞





2010年1月 古河電気工業㈱よりハンドルハーネスASSY量産開始
第一電装部品㈱よりバッテリーチャージコード量産開始